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Nouvelle茶人、あるいは勉強家によるブログ

2019年に読んだ本

今年は自分が寄稿した本が出たり、友人知人が本を出してそれがビッグヒットを飛ばしたり本の話題がにぎやかな感じであった。ひとまず、いつものように読んだ本の感想リストをあげてみる(雑誌・再読は除く)。強くオススメ!みたいな本は太字にしておこう。

  1. 松本卓也 『症例でわかる精神病理学』 - sekibang 3.0

  2. 佐久間裕美子 『ヒップな生活革命』 - sekibang 3.0

  3. 千葉雅也 『意味がない無意味』 - sekibang 3.0

  4. 『ロレックス神話』 - sekibang 3.0

  5. 岸政彦 『マンゴーと手榴弾: 生活史の理論』 - sekibang 3.0

  6. 矢沢久雄 『コンピュータはなぜ動くのか: 知っておきたいハードウエア&ソフトウエアの基礎知識』 - sekibang 3.0

  7. 『伊丹十三選集 第1巻: 日本人よ!』 - sekibang 3.0

  8. ブライアン・W・カーニハン 『ディジタル作法: カーニハン先生の「情報」教室』 - sekibang 3.0

  9. アン・ブレア 『情報爆発: 初期近代ヨーロッパの情報管理術』 - sekibang 3.0

  10. 山田剛史 杉澤武俊 村井潤一郎 『Rによるやさしい統計学』 - sekibang 3.0

  11. 若松英輔 山本芳久 『キリスト教講義』 - sekibang 3.0

  12. 横山剣 『僕の好きな車』 - sekibang 3.0

  13. 戸田和幸 『解説者の流儀』 - sekibang 3.0

  14. 國分功一郎 『スピノザ 『エチカ』』(100分 de 名著テキスト) - sekibang 3.0

  15. 白洲次郎 『プリンシプルのない日本』 - sekibang 3.0

  16. 『スクラム実践入門: 成果を生み出すアジャイルな開発プロセス』 - sekibang 3.0

  17. 『伊丹十三選集 第2巻: 好きと嫌い』 - sekibang 3.0

  18. 大石哲之 『コンサル一年目が学ぶこと』 - sekibang 3.0

  19. 『超筋トレが最強のソリューションである: 筋肉が人生を変える超科学的な理由』 - sekibang 3.0

  20. 干場義雅 『究極の私服』 - sekibang 3.0

  21. 堀江貴文 『多動力』 - sekibang 3.0

  22. スティーヴ・ソレイシィ 大橋弘佑 『難しいことはわかりませんが、英語が話せる方法を教えてください!』 - sekibang 3.0

  23. 篠原信 『自分の頭で考えて動く部下の育て方: 上司1年生の教科書』 - sekibang 3.0

  24. 犬塚壮志 『東大院生が開発! 頭のいい説明は型で決まる』 - sekibang 3.0

  25. 『伊丹十三選集 第3巻: 日々是十三』 - sekibang 3.0

  26. 三浦哲哉 『食べたくなる本』 - sekibang 3.0

  27. 土井善晴 『土井善晴の素材のレシピ』 - sekibang 3.0

  28. 高橋源一郎 『ジョン・レノン対火星人』 - sekibang 3.0

  29. 相良敦子 『お母さんの「敏感期」: モンテッソーリ教育は子を育てる、親を育てる』 - sekibang 3.0

  30. 中原昌也 『パートタイム・デスライフ』 - sekibang 3.0

  31. 外山滋比古 『思考の整理学』 - sekibang 3.0

  32. スティーヴン・エリック・ブロナー 『フランクフルト学派と批判理論: 〈疎外〉と〈物象化〉の現代的地平』 - sekibang 3.0

  33. 松浦弥太郎 『松浦弥太郎の仕事術』 - sekibang 3.0

  34. 『日本の夜の公共圏: スナック研究序説』 - sekibang 3.0

  35. ヒロ・ヒライ(監修) 『ルネサンス・バロックのブックガイド: 印刷革命から魔術・錬金術までのの知のコスモス』 - sekibang 3.0

  36. 『伊丹十三: 人と物8』 - sekibang 3.0

  37. 慎改康之 『フーコーの言説: 〈自分自身〉であり続けないために』 - sekibang 3.0

  38. 菊地成孔 『聴き飽きない人々: 〈ロックとフォークのない20世紀〉対談集完全版』 - sekibang 3.0

  39. オキ・シロー 『ヘミングウェイの酒』 - sekibang 3.0

  40. 斉須政雄 『調理場という戦場: 「コート・ドール」斉須政雄の仕事論』 - sekibang 3.0

  41. 辻惟雄 『日本美術の歴史』 - sekibang 3.0

  42. 松浦弥太郎 『考え方のコツ』 - sekibang 3.0

  43. 柳井正 『一勝九敗』 - sekibang 3.0

  44. 石川九楊 『書とはどういう芸術か: 筆蝕の美学』 - sekibang 3.0

  45. 柳井正 『成功は一日で捨て去れ』 - sekibang 3.0

  46. 谷崎潤一郎 『細雪』 - sekibang 3.0

  47. 千葉雅也 『アメリカ紀行』 - sekibang 3.0

  48. ヤーコプ・タウベス 『パウロの政治神学』 - sekibang 3.0

  49. ケンドー・カシン 『フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで』 - sekibang 3.0

  50. 網野衛二 『3分間ネットワーク基礎講座』 - sekibang 3.0

  51. スーザン・ソンタグ 『ラディカルな意志のスタイルズ』 - sekibang 3.0

  52. 川上未映子 『乳と卵』 - sekibang 3.0

  53. 北村紗衣 『お砂糖とスパイスと爆発的な何か: 不真面目な批評家によるフェミニスト批評入門』 - sekibang 3.0

  54. New Breed with Takki 『プリンスの言葉 Words of Prince』 - sekibang 3.0

  55. 松浦弥太郎 『ほんとうの味方のつくりかた』 - sekibang 3.0

  56. 佐宗邦威 『直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN』 - sekibang 3.0

  57. 土屋健二 『サッカー・フットサルかんたんリフティング入門: 毎日15分、1カ月で誰でも連続50回できる!』 - sekibang 3.0

  58. バールーフ・デ・スピノザ 『エチカ』 - sekibang 3.0

  59. 東浩紀 『ゆるく考える』 - sekibang 3.0

  60. 川上未映子 『夏物語』 - sekibang 3.0

  61. ロザリンド・E・クラウス 『視覚的無意識』 - sekibang 3.0

  62. 文京洙 『新・韓国現代史』 - sekibang 3.0

  63. 阿部和重 『ピストルズ』 - sekibang 3.0

  64. ジェイク・ブラウン 『プリンス録音術: エンジニア、バンド・メンバーが語るレコーディング・スタジオのプリンス』 - sekibang 3.0

  65. 柳澤健 『1984年のUWF』 - sekibang 3.0

  66. デジデリウス・エラスムス 『痴愚神礼讃』 - sekibang 3.0

  67. ウィリアム・ギブスン 『クローム襲撃』 - sekibang 3.0

  68. 宮内悠介 『超動く家にて: 宮内悠介短編集』 - sekibang 3.0

  69. スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ 『戦争は女の顔をしていない』 - sekibang 3.0

  70. 石川美子 『ロラン・バルト: 言語を愛し恐れつづけた批評家』 - sekibang 3.0

  71. 『グロービスMBA クリティカル・シンキング』 - sekibang 3.0

  72. 向井雅明 『ラカン入門』 - sekibang 3.0

  73. フミコフミオ 『ぼくは会社員という生き方に絶望はしていない。ただ、今の職場にずっと……と考えると胃に穴があきそうになる。』 - sekibang 3.0

  74. 三谷太一郎 『日本の近代とは何であったか: 問題史的考察』 - sekibang 3.0

  75. 淵田仁 『ルソーと方法』 - sekibang 3.0

  76. 高橋ユキ 『つけびの村: 噂が5人を殺したのか?』 - sekibang 3.0

  77. 鏡リュウジ 『魚座の君へ: 魚座の君が、もっと自由にもっと自分らしく生きるための31の方法 』 - sekibang 3.0

  78. ブルース・フィンク 『ラカン派精神分析入門: 理論と技法』 - sekibang 3.0

  79. アリソン・ゴプニック 『思いどおりになんて育たない: 反ペアレンティングの科学』 - sekibang 3.0

  80. 細馬宏通 『うたのしくみ』 - sekibang 3.0

  81. ロラン・バルト 『零度のエクリチュール』 - sekibang 3.0

  82. 『ブライアン・フェリー詩集: アヴァロンの彼方へ』 - sekibang 3.0

  83. 辻山良雄 『本屋、はじめました: 新刊書店Title開業の記録』 - sekibang 3.0

  84. カルロス・フエンテス 『アルテミオ・クルスの死』 - sekibang 3.0

  85. 千葉雅也 『デッドライン』 - sekibang 3.0

  86. 蓮實重彦 『凡庸さについてお話させていただきます』 - sekibang 3.0

  87. 福尾匠 『眼がスクリーンになるとき: ゼロから読むドゥルーズ『シネマ』』 - sekibang 3.0

  88. ブレイディみかこ 『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』 - sekibang 3.0

  89. 松下幸之助 『指導者の条件』 - sekibang 3.0

  90. 吉澤誠一郎 『清朝と近代世界: 19世紀』 - sekibang 3.0

昨年と違って仕事で心が死にかけるような期間がなかったので読書量がちょっと増えた。千葉雅也と気分がマッチしていた関係でラカンとバルトを中心にいろいろ現代思想を読んでいきたいな―、みたいな気分になっているので、おそらくこの傾向は2020年も続くであろう。プルーストの再読とか完全に止まってしまっているのでそういうのも再開しなくちゃ、とも思うのだが……。 

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