sekibang 3.0

文化的消費活動の日記

2024年7月4日、あるいはクインテット

4時すぎまで寝る。まずはAI英会話をこなして出勤。

かねてからフリマアプリで「本人認証未済で、かつ評価も評価も一切されていないアカウント」から購入があり、商品受け取り後の評価がずっとされなかったり、面倒なことを言われたり、ということが頻発していたのだが、予想通り、業者、というか、購入したものを転売して商売にしている人のアカウント、という確信をもった。

ミーティングのあいまに決算書を作成してみる。なんだかよくわからないが、できあがった。このあとは法人税申告をやっていく必要があるらしい。まったく仕組みがわかっていないが、クラウド会計ソフトの従うままにポチポチしている。それだけ。雰囲気で会社を経営している。どこかで、暇を見つけて法人税申告をやる必要がある。

 
 
 
 
 
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夜は新宿へ。Kさんを誘って。MCが長すぎてまぁまぁダルかったが良いライヴ。

2024年7月3日、あるいはアゲハ

ティム・クック時間に起きる。朝ジムへ。背中、腹筋。デッドを132.5kgで挑戦。1発あがる。帰宅後、AI英会話。

ベランダの植物の水やりをしていたら、レモンの木の下に芋虫のフンらしきものを見つける。Hと捜索したところ、アゲハの幼虫を発見。かわいそうだが外にぶん投げた。

Hが一時帰宅。サッカーに行きたくない、と号泣。ユニフォームを着て行く気あるのかと思ったのになんか難しい。行ったら普通に練習できたらしい。

気づくともう夜。どんどん仕事が溜まっていくばかり。ナイトリカバーを飲んで寝た。

2024年7月2日、あるいは気づくと夜

5時すぎまで寝る。寝る前には、朝のランニングだ! みたいな気持ちがあったが、体力温存……と思って辞める。疲れている。まだ火曜日だが。

仕事を開始しよう、というタイミングで学校に出かけていったHが家に戻ってきて「行きたくない」と泣く。遅刻は親が学校に送っていくルール(車登校NG)なので、一緒に学校へいくことに。教室まで送って行ったら、クラスメイトが集まってきて「頑張ってきたんだね」と先生に導かれていった。

帰宅後、仕事。朝の出来事のおかげでもう今日は消化試合だ、みたいな気持ちだが、淡々とやるべきことをやる。気づくと夜。

夜にドラッグストアで買い物。ナイトリカバーを買う。

2024年7月1日、あるいは70kg

4時に起きる。朝ジムへ。胸、腕。ベンチで70kgを試してみる。1回だけあがる。予想はしていたが今は70kgが限界らしい。帰宅後体重計に乗ったら順調に体脂肪率と体重が落ちていっていることがわかる。いい感じ。帰宅後、AI英会話。

仕事前にスタバでコーヒーを淹れてもらい、レコード聴きながら仕事開始。

 
 
 
 
 
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夕方、仕事を終えて学童へ。お迎え。

疲れていたので早めに寝た。寝る前にHとニホンカワウソの話になる。「人間がたくさん捕まえたり、川が汚くなったりしたから絶滅したんだよ、かわいそうじゃない?」と教えると「かわいそうだからカワウソっていうんじゃない!?」と閃いていた。

2024年6月30日、あるいは散財の日

4時版過ぎまで寝る。朝ジムへ。背中、腹筋。デッド140kgにチャレンジしてみたが全然あがらず。全体的に調子悪い。帰宅後、本を読んでるうちにウトウトする。

今朝はUFCで鶴屋怜選手のデビュー戦があった(試合はまだ見ていない)。前回UFCの契約を勝ち取った試合をYouTubeで見たが、レスリングのバックグラウンドを活かした高速タックルが素晴らしく、そこからのグラップリングも見応えがあった。ボクシングでは軽量級で日本人選手が大活躍しているが、UFCでも軽量級で日本から若い才能が花開き続けている。各々すごい個性があってみんな好きだ。

昨日雨で今日に純縁になった、と思っていた剪定作業は、雨の中やっていた模様。準備していったら、誰も集まっていなかった。

 
 
 
 
 
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帰宅して靴を磨いたり、レコードを聴いたり。スピーカーがよくなったことによってLPが内周部にはいったときの高音の痩せ方がよりはっきりわかるようになった。まったく嬉しくない。

 
 
 
 
 
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お昼にプラ板で制作。懐かしい。

 
 
 
 
 
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食後にまたレコードを聴く。Hは近所の女の子の家にお呼ばれしていった。経費でも使うか、と思い自分は買い物へ。諸々買う。夕飯を頼まれたので食材も。

また積読が増えた。

 
 
 
 
 
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レコードを聴きながら夕飯の支度をする。たくさん散財したので7月を最高の気持ちで迎えたい。

「光る君へ」を観て寝る。今日から「日本の昔話」4巻を読み聞かせていく。

2024年6月29日、あるいは「蛇の道」

日付変更後に帰宅。いつも寝相が最悪なHがピンと気をつけしたような姿勢で寝ているのがおかしかった。7時すぎまで寝る。Hに強制的に起こされる。雨。今日も剪定の予定があったが中止。

朝のうちに10年使ったスピーカーを発送。その他、今月が決算月の個人会社の会計処理などをする。法人税資産額がまぁまぁな額。もうちょっと経費使わないと……みたいな『ダンス・ダンス・ダンス』的な感想を抱く。

 
 
 
 
 
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先週買ったレコードを聴いていく。

午後から出かける。

 
 
 
 
 
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有楽町にて黒沢清の新作。「スパイの妻」はそこまでハマらなかったが本作はかなり良かった。最初のワンカットから映画だ! という強い印象がある。パリの石畳をママチャリで移動する柴咲コウの素晴らしさ。これも黒沢清にしか撮れまい。映画終わりで監督自身のトークも聴けてラッキー。

読了。

『ジョアン・ジルベルト読本』

 

中原仁監修によるジョアン・ジルベルトのムック。入門、ではなく、読本、なので(?)ある程度、ブラジル音楽に親しみがある人向けの本なのだが、詳細なバイオグラフィのみならず、ディスコグラフィ、とくにジョアン没後に発表された晩年のライヴ音源なども紹介されているのが嬉しい。そのコードワークやギター奏法、歌唱法の革新的/独自の音楽性によってサンバから新たにボサノヴァというジャンルを創造した音楽家、でありながら、古いサンバを発掘し産み直した、ジョアンの2つの側面を深く掘り下げている。もっともそうした研究的な、分析的な文章よりも心を揺さぶるのは、2003年、もはや伝説と化した初来日公演の舞台裏について書かれた宮田茂樹の文章だ。ここにはその気まぐれや繊細さ(?)によって周囲を振り回してきたレジェンド・ミュージシャンと、我が国、日本の幸福な出会いが記録されており、その出会いの奇跡に涙せざるをえない。音楽に関する文章でこんなに泣いたことはない、ってぐらいに感動した。ジョアン・ジルベルト、日本に来れてよかったね、って素朴に思う。