sekibang 3.0

Nouvelle茶人、あるいは勉強家によるブログ

2021年3月2日、あるいは5km

なんか夜中に急に仕事をしてみたり。ひとりプロジェクトなのでやれるときに色々こなしてしまわないとキツいことになりそうで怖い。ひとりだと自由にやれる気楽さもある反面、どこまでアウトプットしたら値段に見合うサービスになるのかの基準もわからない。

 起床

6時過ぎ。筋トレ。肩、上腕三頭筋

Pink Sweat$ / Pink Planet

PINK PLANET

PINK PLANET

  • 発売日: 2021/02/12
  • メディア: MP3 ダウンロード
 

 昨晩の「メロウな夜」より。ピンクの服に身を包んだ男性版渡辺直美みたいな風貌のSSWによるファースト・アルバム。見た目とは裏腹に実力派、というか、クラシックR&B派と言っても良いほどの作風。

フライブルク・バロック管弦楽団 / ベートーヴェン: 三重協奏曲 ほか

 昨年もムター、ヨーヨー・マバレンボイムによる良い録音がでていたが、こちらはピリオド・スタイルでの三重協奏曲の新しい名盤、ということになるだろうか。ピアノがモダン・ピアノでないだけで相当な印象の変化。

昼の打ち合わせ後、ひさしぶりに走ってみる。5km。途中で天気が悪化し、激しく雨に打たれる。

 
 
 
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 やはりランニングをするとなると無線イヤフォンが恋しい。骨伝導式とかいろいろ検討したがAirPodsの新しいモデルがでたら買うことにしよう……。

夕方からヱビス。Hが帰ってきたので、ややこしい音楽をやめてリー・コニッツを流す。クール・ジャズをBGMにするのが良い……洒落た蕎麦屋みたいだが。

夕食とともに泡盛

ストレッチ。いきなり5km走るとさすがに身体のこわばりがすごい。

風呂。

Smerz / Believer

 tdさんのブログで知る。北欧の女性2人組ユニット、ということらしいのだが、tdさんの困惑もよくわかる謎めいた内容。ちょっとPortishead的な暗さもあるが、ちょっと今日では珍しいぐらい隙間のあるプロダクションだと思う。散漫、といっても良いかもしれない。プロフェッショナルな感じが希薄(それでも音圧や音質は、メジャー邦楽のごときカスカスな感じではないからちゃんと聴ける)。なんか、でてきてしまった、という感じ。まったく音楽性は違うが、このでてきてしまった感は、Iceageにも通ずるかもしれない。

日本史の勉強。室町時代・戦国時代を読み通す。

LAフード・ダイアリー

LAフード・ダイアリー

  • 作者:三浦 哲哉
  • 発売日: 2021/02/24
  • メディア: 単行本
 

 三浦哲哉の新刊へ。未就学児ふたりを連れてLAにいき、子供たちがその土地の食事を食べてくれない、という話がいきなり胸に来る。これはキツい。ツラいのは子供なのだが、あー……という悲しいような気持ちが痛いほどわかる! だが、めちゃくちゃおもしろい。LAでの筆者の住まいについてGoogle Mapで調べながら読んでみる。