sekibang 3.0

Nouvelle茶人、あるいは勉強家によるブログ

2022年5月20日、あるいは無為

調子が悪く昼まで寝ていた。『孤狼の血 LEVEL2』の低評価レヴューをひたすら読む、という無為な時間を過ごす。リアリティがなさすぎる、っていうところを根拠に貶める評価が多いのだが、本作におけるリアリティをどうでも良いと思っていたことに気づく。そもそも松坂桃李の線の細さでアウトロー刑事をやる、という時点でリアリティのはしごは外されているからかもしれない。

夕方また熱が出てくる。ひたすら寝る。思い出して明日のイベントのための靴磨き。超ひさしぶりにやったらもうやり方を覚えていなかった。そしてクリームがカチカチになっていた。