sekibang 3.0

文化的消費活動の日記

2022年10月1日、あるいは運動会

4時半に起きる。背中の筋肉痛の治りが早くなってきている。筋トレ、背中。

 
 
 
 
 
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ベランダで作業してたらエアプランツを落として子株が剥がれてしまった。ここから大きくなるんだろうか。

今日はHの運動会。朝から近所の小学校に出かける。強い陽射しのなか、嫌がるHをなんとか参加させた……。序盤の競技はかなり気が進まない感じだったみたいだが、後半は練習通りにできていて良かった。一生懸命練習していた踊りもなんかこだわりありそうな動きをしていたし、見せ場を作って会場を沸かせていた。しかし、暑くてそこそこ過酷。帰りにマクドナルドに寄って昼ごはんを食べて帰宅。

帰宅後、自転車のメンテナンス。最近通勤でほぼ毎日乗っているので(距離としては3kmぐらいだが)マメに空気入れをやることにした。リマインダーにも週末のタスクとして登録。自転車を買うときに「毎週入れてね」と言われていたのだった。

その後、レコードやCDを聴きながらChill Out、というか、気絶。

こないだなにかのCDを探しているときに目に入ったグールドによるブラームスのアルバムを聴く。買ってから20年近く経っているが、このアルバムがCD化されたときの編集盤で《4つのバラード》と《2つのラプソディ》を収録した1982年の録音と、《間奏曲集》を収録した1960年の録音とのカップリングであることに今日になって気づいた(聴き直したら全然音質が違う)。しかも聴き直すまで、とくに《4つのバラード》の演奏は、アファナシエフによる録音の印象とごちゃごちゃになっていた。昨日ツィメルマンの録音を聴いていたせいもあるのだが、グールドのピアノの音は「スタジオで録った音」という感じが強くある。グールドの録音が時代によってどう変わっていっているのか、とかちょっと検証したくもなってきた。1982年の録音と、1960年の録音を比べると、1960年の録音はだいぶ乾いた印象。