sekibang 3.0

文化的消費活動の日記

2022年10月20日、あるいは80kg

4時に起きる。こないだまで布団のなかでKindleを読んで限界まで眠くなってから寝る、ということをやっていたのだが、ここ数日はそれなしでも寝られるように試している。昨晩は上手く行った。夢にバレエ・ダンサーの飯島望未さんが出てきた(一度もバレエは観たことないが……)。イベントでコンテンポラリー的なもの(観たことないが……)を踊られていて、とても美しかった。次のパートでは、なぜか学生時代にバイトしていた喫茶店で社会人になっても働いており、自分の仕事をその喫茶店の店主に「製薬会社のシステムを担当している。コロナのワクチンを作ってる会社」とまったく現実と異なることを説明していた。

昨日、台湾の人と話したときの話。その人が日本の電力会社と仕事している、という話から、台湾は再生可能エネルギーですべての電力需要を満たすことを目指していて、台湾海峡での洋上風力発電が成功している、と言っていた。3箇所の原発はすべて止めているらしい。

グールドによるベートーヴェンのコンチェルトを聴いてみる。これも聴いたことがなかった。第1番、1958年の録音だと言うが全然そんな感じがしない。リマスターがかなり上手くいっているのだろうか。みずみずしい印象を残した大変素晴らしい録音だと思う。ソロ演奏のスタジオ録音ならば、もっとピアノの残響が抑えられているのだが、ここではもう少し広い空間を感じる音だ。ホールでのグールドの演奏を想像させるもの。ベートーヴェンの初期作品を演奏するグールドはやはり良いな、と再確認する。バーンスタインとの2番も良いし。ストコフスキーとの5番はかなりグールド的でこれも良い。これは伴奏もすごい。

朝から商談。その後、ジムへ。デッドリフトは80kgへ。これも普通にいける。次は85kgか。心拍などを測っているApple Watchが運動中、ベゼルを押してしまってSiriが立ち上がることがあったので、ベゼルを逆向きにつけるようにした。ダイバーみたいで良い感じ。

夕方に出社。リモートで商談。楽しい時間。さらに夜の会議にでて同僚と食事。トレイニーの人と新しく仲良くなって色々話を聞けてよかった。