sekibang 3.0

Nouvelle茶人、あるいは勉強家によるブログ

2022年11月13日、あるいはDouble Image

4時半に起きる。某氏の日記を読んでいたら乳児の沐浴について書かれていた。そういえば自分も父親教室みたいなものに行ってベビーバスを使った沐浴のさせ方について学んだのだが、病院の父親教室に行ったら「ベビーバスみたいなのいらないですよ」と助産師さんに言われたのだった。邪魔だし、お湯の温度見るのも面倒だし、固くないところに寝かせて、シャワーで良いんですよ、と。それで生み出したのが、昔の家の風呂の、体を洗うスペースに高確率で敷かれていたであろう、柔らかい素材のマット(あれはなにマットと呼ばれるものなのか)の上に寝かせて、やさしくシャワーをかけながらガーゼで各部を拭いてあげたり、あちこちを洗ってあげる方式。これは楽だった。もっともHは夏生まれだったからそれで良かったのかもしれない。今調べたら赤ん坊専用のお風呂マット(赤ん坊の形にくぼみができていて、赤ん坊が固定されるような製品)みたいなのも売っているようだったが、普通に平面のマットのほうが良いと思う。

英語ルーティン。

エヴァ」第6話。ヤシマ作戦回。「シン・ゴジラ」に引き継がれる演出がバキバキに決まっている。

朝食後、Hと「ドラえもん」。ここ最近の演出はかなりふざけていて笑える回が多い。

良い気分でいたがその直後に自分の粗忽さにほとほと呆れる出来事があり、大変申し訳ない気持ちになる。その気持ちのまま、筋トレ、胸、腕。

iPhone 13 miniを使いはじめて1年ちょっと。買った当初買ったリング付きのシリコン・ケースが加水分解で嫌な手触りになってきたので新しいものを買った。400円弱、という謎すぎる低価格だったが要は足りる。

朝から団地のお祭りに出かける。人形劇を見たり。Hはフリマでミニカーとガンバライダーカードをゲットしていてご機嫌だった。

帰宅して「ZZ」。冒頭からブライトがラビアンローズの管理職みたいな女とイチャイチャしている。単身赴任的に戦場にいるならそういうこともあるだろう、という富野由悠季っぽい描写。しかし、その後の展開が映画版のドラえもんみたいな話になる。宇宙文明を拒否したヒッピー的な人々がコロニーに住んでいる、という無茶苦茶な設定(急にダンバインみたいになって湖川友謙永野護めいたキャラがでてくる)。「ターンエー」的なモチーフでもある。

おやつ前にガンバライジング。車で行けるところで。マイルスの「新譜」、80年代のセッション音源やライヴ音源を集めたもの。マイルス以外のメンバーの生きの良さを感じる。ガンバライジングは筐体の音量を調整してもらったら爆音になってしまってプレイ。

ホームセンターや本屋をブラブラして帰宅。帰宅時は『Bitches Brew』のセッションからの音源を聴いて帰る。コレはめちゃくちゃ良い。テオ・マセロの編集前(と思うの)だが、コレで全然完成してるし、ちょっと間延びした感じの気だるさが逆に今の気分。『In a Silent Way』の延長にある演奏って感じがめちゃくちゃする。

夕方、小腹が空いたので青森で買って食べていなかった「蒸しほや」を開けてみる。まったく臭みがなく、ほやの旨味はしっかりとあって旨かった。青森の会社で販売している商品なのだが、もっと手軽に手に入るようになってほしい。

ひさびさに『となりのトトロ』を再見。頭からお尻まで素晴らしいアニメーション。