sekibang 3.0

文化的消費活動の日記

2024年7月15日、あるいは読み返したり、聴き直したり

3時前に目が覚める。なんとかもう一度入眠、ティム・クック時間まで寝た。朝ジム。背中、腹筋。デッド132.5kgが今日は上がらず。めちゃくちゃ調子が悪かった。

帰宅後、Hに朝食を食べさせたり、一緒に将棋をしたり。出かけようと思ったが、今日も洗濯機の調子が悪く出かけられない。Hは洗濯機が頑張るように声をだして応援していた。

土井善晴先生に7年以上前のTweetを掘り出していただき(7年前もリアクションいただいていたが)ずいぶんと昔の記事が読まれている。出かける前に『おいしいもののまわり』をパラパラと読み直していた。「果物の販売に糖度という数字が示されていることがある。甘みはおいしさのほんの一部の要素であって、おいしさの根拠ではない」など金言満載の本だ。

おいしいもののまわり

f:id:Geheimagent:20240715122703j:image

f:id:Geheimagent:20240715131324j:image

昼はロイヤルホストまで。ステーキを食べたい気持ちだった。期待してたより美味しかったし、肉質も素晴らしい。安いわけではないがこの値段でこのクオリティは安心できる。

その後、二子玉川へ移動し、買い物。

ドラえもんで歴史をインストールさせようと目論む。

SUARA BUNGA

SUARA BUNGA

Amazon

高井汐人さんのバンド、SEPTETO BUNGA TROPISの新譜が近々出るというので旧譜を車のなかで聴き直していた。この音楽を批評する言葉をまったくもってもっていないのだが(ラテン音楽をそれなりに聴いているつもりではあるのだが、全然わかっていないのだった。そのわからなさこそをキップ・ハンラハンは特性にしているような気がする)聴いていて、これが強く人を惹きつけるダンス・ミュージックであり、性愛的なものと強く結びついているように聞こえてならなかった。それゆえに今の自分が(ひとりで)ライヴで聴いたら、とても寂しい思いをしそうな予感がある。音楽自体はとてもハッピーなものなのだけれども。だれかと聴かなくてはいけない音楽、というのがある。

早めに寝る。