4時半ごろに起きる。朝ジム。胸、腕、腹筋。明後日健康診断なので明日はジムを休むゆえに背中もちょっとやる。ジムのテレビでオリンピックの男子サッカー予選をチラチラと見てしまう。日本が終盤、マリの猛攻を耐え勝ち切っていた。ラッキーも重なった薄氷の勝利。後半最後のPKなど、まことにハラハラさせられた。オリンピック代表選手は、こないだ怪我をした平河悠以外知らなかったが(平河選手は町田ゼルビアとマリノスの試合で見た。鋭いドリブルで切り込める魅力的な動きが目に止まり、その後、海外移籍が決まるなどして、ああ、やっぱりそういう選手だったんだ、と納得した)上手い選手が多い。昔の日本代表のサッカーとはレヴェルが全然違う。
起きてきたHに朝食を準備してあげる。Corneliusの新しいRemix音源を聴いていたら「これ、歌ってるのわかるよ」と反応していた。小山田圭吾の声が好きらしい。
続いて、ヤニック・ネゼ=セガンのブラームスの交響曲全集を聴く。第1番の冒頭からかなり速いテンポ、しかし、決して硬くなく、柔らかいままの速さがかなり印象的。もちろん適切な表現ではないのだが、令和感覚、という言葉が思い浮かぶ。この音楽性を指揮者のセクシャリティと結びつける、そういう見方もできようが(これもまた適切には思われない)しかし、そのような見方を喚起する演奏家もまたこれまでいなかったのではないか。録音にかなりライヴぽい生々しさが残されているのも印象的である。
午前中のあいだにHの誕生日プレゼントの追加分が届く。ベイバトルパスの登録に四苦八苦。どうやらiPadでは動かないようだった。
午後は義父母がプレゼントを持って訪問。義父に無理やりポケモンカードを付き合わせていた。
夕飯は義父母とアメリカンダイナーで。ご馳走になる。かなり脂質をとった。写真はハンバーガーにソフトシェルクラブが挟まった(挟まってない)シロモノ。




