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Nouvelle茶人、あるいは勉強家によるブログ

足首用のサポーターをいろいろ試してみた日記

6月ぐらいにランニングしていたら足を捻って捻挫をしてしまったのだけれど、3ヵ月ぐらい経ってもまだ完治していないっぽい。具体的には朝起きたときに患部が痛み、動かしにくいような感じ。しばらく動いている痛みが遠のいていくのだが、さすがにずっと放置しているのはマズいな、ってことで整骨院に行ってみたのだった。

で、見てもらった結果、「捻挫が治りきってないのにランニングとかやってるせいで炎症が慢性化してるんでしょう」ってことで、普段はサポーターをして、ランニングはスピードを落として軽いジョギング程度にしなさい(テーピングで足首を固定してね)と指導を受けた。

その指導を素直に受け入れて最近はテーピングをして強めに患部を固定した状態でジョギングをし、普段はサポーターをして暮らしている。前々からバンテリンで出している足首サポーターは持っていたのだけれども、この際なんで、ほかの製品も試してみるか、と思っていくつかサポーターを買い足した。なんで、今日はそのサポーターについていろいろまとめます。

もともと使ってた足首用のサポーターはこれ。ややダサめの製品ロゴがあしらってあるのだが、結果的に言うとこれが一番サポート力がある。生地も一番厚いからだと思うのだが、使ってて安心感を得られる、っていうかね。ただし、記事が厚いのでキツめの革靴だと履いててつらくなるかも、と思う。

次はコレ。ザムスト。一時期なんか京王線の車内広告がこのメーカーの広告一色だった。サポーターの専門メーカーらしい。バンテリンにはサポート力は劣るけど、薄くて邪魔にならない。

さらにこれ。青学の駅伝の監督が推奨、ってあるけど、ホントかな。めちゃくちゃ薄いけどその分、サポート力も弱いんだけど。

まとめ

サポート力

バンテリンザムスト > ピップ

厚さ

バンテリンザムスト > ピップ

って感じで完全に生地の厚さとサポート力が比例する感じ。以上です。

ゼンハイザーのPresence Grey Businessを買ったんだ日記

9月にはいってもWeb会議が頻発しており、なんなら会議の規模が大きくなってきちゃっているため、より良い音質で自分の音声を届けようと思い(というか、同僚の会議音声が自分のよりだいぶクリアで「うわ…私の音質、しょぼすぎ…?」となった)いろいろ迷った挙句、意識を失ってゼンハイザーのPresence Grey Businessという高級なヘッドセットを手にしていた。

ちなみにそれまで使っていたヘッドセットはこれ。2000円ちょっとで電池の持ちがめちゃくちゃ良くてまぁまぁ使えていたのだが。

音質を比較するのに動画を作ってみたので、見てみてほしい。


ゼンハイザー Bluetooth ワイヤレス ヘッドセット Presence Grey Business のレビュー

Teams会議の様子を録画しているのだが、激安ヘッドセットの音質がこもり気味なのに対して、Presence Greyは聴き取りやすい音に処理され、キーボードの打鍵音も耳障りな感じがやわらいでいることがよくわかる。

(これちゃんとマイクの設定がされていない状態で録画されていたっぽいので削除)

装着し心地もとても良くて(耳にひっかけるバーみたいなのは外して使っている)重さもほとんど感じない。値段にちゃんと理由を感じる品質だなぁ、と思って感心した。

追記

ずっとつけてると(事前に言われていた通り)耳の周りが痛くなってくる。激安ヘッドセットではなかった症状。耳の周りだけじゃなくて頭のヘッドセットをつけてる側がじんわりと痛くなってくるような、そこだけ疲労感があるような感じ。イヤーフックを利用したら少し軽減された気がするが、そもそも片耳ヘッドセット自体健康に良くないのだろうか?

コロナ時代に買って良かったもの(在宅ワーク編 2)

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まだ在宅ワークが続いているので、ちまちまデスク周りのものを買っています。

note.com

まず参考になったのは、畏友、ヒロニカさんのこの記事。

同じの買いました。どっちも机の上とか電源回りがスッキリするので良い。

 タブレットスタンド買ったら「別なスマホスタンドをくれる」って一枚紙ペラが入ってたんで、その通りにしてみたら、タダでこのスマホスタンドをもらえた。こっちは同じく在宅ワークをしている妻に使ってもらっている。

あと仕事は関係ないけど、デスクで本読むのに書見台欲しいな、と思ったんで買った。こういうのも早く買っておけばよかったな。これで「肘で本を押さえつつ、引用したいところをキーボードでタイプする/ノートにとる」みたいなスタイルから解放される。

あとこれも仕事と関係ないけど、ケトルベル(16kg)を買った。スイングだけでなく、スクワットとか背筋鍛えるのにも良い。両手で扱うにはもっと重さあっても良いかな、という感じに早くもなってるけど良い感じです。

 

コロナ時代に買って良かったもの(在宅ワーク編)

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こんなアフィリエイト目的の記事の続編ですが。

今回は在宅ワーク環境を整える、ってことで。数年前に「家で仕事とかしねえしな」と思ってPCをやるデスク用の椅子を処分して以降、ダイニングチェアでずっと間に合わせていたのだが、それもこのコロナ禍における在宅ワークモードで限界を迎えていて、大きなものを買ったり、細々したものを買ったりでいろいろお金を使っていた。

最初はこういうクッションでなんとか耐えようとしてたんだけど無理だった。クッションだとディスプレイの高さと目線の高さがあわなくなったりして肩が疲れる。これはアンチパターンとして記録しておく。やっぱりしっかり働くならちゃんとした椅子がないとダメ。ここ最近はとくにお客様のオフィスで最高級のオフィスチェアを用意してもらっていたことがあったりして、体がそういう環境を求めちゃっていた。

で、給付金もあったし、10万ぐらいだしてエルゴヒューマンを導入したのだった。快適。これは好みだと思うんだけど、オカムラコンテッサアーロンチェアも利用した過去の経験から比べても、サイズ感、価格、機能すべてがバッチリとハマる。PCを使った作業を続けていて悩んでいた肩や尻の痛みからすべて解放された。マジもっと早く買っておけばよかったわ。オットマンはぶっちゃけなくても困らないのだが、リラックスして本を読むときとかは重宝する。仕事モードにもリラックスモードにも使える椅子ってところが良い。ヘッドレストはあったほうが良いと思う。

あとディスプレイアームは今かなり安いんで買っておいたほうが良い。これも快適なディスプレイの高さを確保するのにはとても重要。前から持ってたけど言及しておく。

エレコム マウスパッド デスクマット 超大判 ブラック MP-DM01BK

エレコム マウスパッド デスクマット 超大判 ブラック MP-DM01BK

  • 発売日: 2017/09/21
  • メディア: Personal Computers
 

あと細々としたものではデスクマットを買っていた。これもキーボードの打鍵音をやわらげたり(HHKB使ってたりするととくに気になる)、マウス操作のストレスを軽減したりと効果バツグンって感じで。値段以上の対ストレス効果だった。

あと今、夫婦で同じ部屋で仕事する日が多くて。それでヘッドフォンをして音楽を聴きながら相手の存在を意識から消して*1仕事してるんだけれども、無線ヘッドフォンだとバッテリーが全然もたないじゃないですか。とくにAirPodsとか。で、あんまり使ってなかったAKGのスタジオヘッドフォンをまた使いだしたりして。ただ、これ*2、デフォルトだとコードがめちゃくちゃ長いのよ。なもんだから、短い1.2mぐらいの替えのケーブル(AKGのスタジオヘッドフォンはケーブルを交換できる)を買った。これも身の回りがスッキリした感じがして良かったな。

あとWeb会議用には片耳用のヘッドセットを買った。これ、得体のしれないメーカーで安いすぎるし、どんなもんかと思ったけど、とにかく用が足りるので良い買い物だった。バッテリーの持ちがめちゃくちゃ良いので低ストレス。音は音楽を聴くにはちょっとしんどいが、Web会議レベルなら充分。iPhoneでもバッチリ使えて、AirPodsの電話中に電池切れがち問題にも対処できる。また、子供を昼寝させるのにベビーカーで散歩させるときに音楽やラジオを聴きながら歩く、というユースケースにも使えました。

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写真、なんかガチャガチャと汚くてすみません、って感じだけど、一応これで仕事環境が整いました。

ちなみにスピーカースタンドはコレを使ってます。仕事中に写真のスピーカーで音楽を聴くことは少ないのだが(音が近すぎて仕事に集中できなくなる。ひとりで部屋にいるときはGoogle HomeスマホをBTでつないで遠くで鳴らすとなんかいい感じに気がまぎれる)、デスクにスピーカーを置くならスタンドあったほうが良いよ。聞こえ方が変わってくるんで。

*1:お互いまったく別々の仕事している人が同じ空間にいるのって関係しなくてもなんか気にならないですか?

*2:AKG モニターヘッドホン K240 STUDIO-Y3 セミオープンエアー型 スタジオヘッドホン ヒビノ扱い 3年保証モデル

コロナ時代に買って良かったもの(家トレーニング編)

COVID-19の影響による外出自粛で通勤がなくなり、おもに徒歩の運動量が減ったので4月ぐらいから意識して運動量を増やすようにしていた。2018年の10月からずっと家で筋トレをしていて*1、元からジムに通っていたわけではなかったので運動習慣は継続できていたのだが家でずっと仕事をしていると歩数が1000歩いかない、という日もあったのでランニングを本格的に再開したり。あと、ずーっと家で仕事をしているとやっぱりメンタル的に悪い水蒸気が溜まって、時折心の建屋が爆発を起こしそうだったので、ベント開放がてらにネットで買い物をしがちだった気がする。

今回はそのなかでも家トレーニング関連で買ってよかったものを紹介しておく。

買ったもの その1: 新しいランニングウェア 

4月は50km、5月は100kmぐらい走れていた。で、気分転換にランニングウェアを新調していた。詳細不明だがAmazonで売っている「TESLA」というブランドの製品が激安で、かつ、用が足りる、っていう感じで良い。ランニング時のTシャツは何度も洗っていると黄ばんできたり、匂いが気になるようになったりするので、安いのをバンバン買って、どんどん買い替えていくのが良いと思う。

あと、ランニング用のショートパンツ。ああいうのはレースとかに出てる本気の人向けと思っていたが、使ってみると軽いし、通気性は良いしで快適そのもの。4インチのものを履いているがインナーもついているので大事なものもシークレット状態が保たれて安心(でも走っているときは履いていないような爽快感。まるで下半身が自然と一体化しているよう!)。下着もいらないから走り終わってパンツを履き替えなくても良い(洗濯物が減る)。気に入って部屋着としても何着か買い足した。

買ったもの その2: 重い棒(7kg)

最近はインスタを眺めているときもスケベな感じの女性アカウントじゃなくて、めちゃくちゃ筋肉がスゴい人たちのトレーニング動画を眺めることが多くなっている(おかげでインスタのレコメンデーションも筋肉ばっかりになってきた)。たとえば、こういう人。

 

www.instagram.com

で、こういうのを眺めてたら、重いもので素振りしたら楽しそうだな、と思って7kgの棒を買ったのだった。

 

ALINCO(アルインコ) エアロビックバー 7kg EXG807

ALINCO(アルインコ) エアロビックバー 7kg EXG807

  • 発売日: 2013/12/09
  • メディア: スポーツ用品
 

これはなかなかスゴい。ただの重い棒なんだけれども、ダンベルや軽いバーベルみたいにも使えるし、7kgの棒の重さたるや野球のバットみたいな振り方はまったく無理、両手で持ってゆっくりと素振りするのがやっとだが、尋常じゃなく前腕が疲れてくる。あと背中にも効いてくる感じ。

買ったもの その3: ケトルベル(16kg)

7kgの棒のあとにケトルベルも16kgのものを買った。スイングだけでなく背中や肩、腕、下半身のトレーニングにも使えて大変良い。

コロナ前から持っていたもの 

 ついでなので、コロナ前から使っていた器具などもまとめておく。こうやって数え上げると結構いろいろ持っていた。

レーニングチューブは今年の頭ぐらいに買っていたのだが、これがあれば全身鍛えられる。足りない部分(おもに広背筋)は時間を見つけて近所の公園まで行って鉄棒などの遊具で攻めたりしていた。

腹筋ローラーもトレーニングチューブと同じタイミングで買って、ほぼ毎日続けていた。最近は腕をしっかりやっているせいか、ちゃんと腹筋に効くようにできていないような気がしててやってない。腹筋マットを使っていろんな種類のシットアップをやる方にシフトしている。

ちくま新書の注目シリーズより『世界哲学史5: 中世III バロックの哲学』をご恵投いただきました!

 

世界哲学史5 (ちくま新書)

世界哲学史5 (ちくま新書)

  • 発売日: 2020/05/08
  • メディア: 新書
 

ちくま新書の今年の注目シリーズ「世界哲学史」の第5巻を著者のひとりであるアダム・タカハシさんからご恵投いただきました。御礼申し上げます。まだ、このシリーズ最初の1巻しか読めてないのですが、編者チームの山内志朗先生のパワーが遺憾なく発揮されているのか、中世だけでも3巻分ある。過去の哲学史本のなかでもこの中世の取り扱いは異例と言っても良いですし、おそらくは今後2度とないでしょう。タカハシさんの原稿は、草稿段階で色々コメントをさせていただきましたが、ほかの著者の方の論考を読むのが楽しみです。

「mstkの読む価値あるプレミアム日記」をはじめました

2020年はインターネットの活用の仕方を少し変えていこうと思っていて*1年頭から「mstkの読む価値あるプレミアム日記」という試みをはじめてみる。noteで月額300円で購入できる日記コンテンツ。基本はこのブログのコンテンツの延長線上で考えており、本の感想もnoteでやっていくのを予定している。

不特定多数の人に向けて書いていてもこれ以上なにかは生まれないな、特定の人に向けて書いていったほうが良いな、みたいなモードチェンジ、でもある。

*1:昨年末にフミコさんの「SNS疲れ」的な日記栗林さんの日記を読んだのも影響している