sekibang 3.0

Nouvelle茶人、あるいは勉強家によるブログ

振り返り

2020年に読んだ本を振り返る

2020年はnoteの日記に読んでいるときのリアルタイム的な感想を書きつつ、読了のタイミングで感想記事をまとめて書く、というようなことをやっていた。はてなブログへの復帰にともないこの感想記事のほうを無料で全部読めるように設定変更し、ここにまとめて…

2020年に良かった曲を振り返る(後半)

さて、2020年に良かった曲の続き。後半は結構仕事が忙しかったりして音楽を聴く時間が激烈に減ったりしたもんで30曲のエントリー。しかしながら濃さで言えば前半よりも濃いかも。 The Vacant Lots / Rescue アンダーソン・パーク / Lockdown 宇多田ヒカル / …

2020年に良かった曲を振り返る(前半)

あけましておめでとうございます。2020年はnoteで1年間日記をやっていましたが、2021年ははてなブログに回帰していきます。というわけで、第一弾。2020年に良かった曲を振り返っていきます。長くなるので前半・後半でわけて。前半は41曲。家にこもってたので…

2019年に読んだ本を振り返る

今年は自分が寄稿した本が出たり、友人知人が本を出してそれがビッグヒットを飛ばしたり本の話題がにぎやかな感じであった。ひとまず、いつものように読んだ本の感想リストをあげてみる(雑誌・再読は除く)。強くオススメ!みたいな本は太字にしておこう。 …

2019年に良かった新譜を振り返る

恒例の振り返り、ということで。今年もR&Bとかジャズとかばっかり聴いていたなぁ。とりあえず順不同に2019年で印象に残ったアルバムを並べてみます。シングルを含めると収拾がつかなくなるので除外(シングルでは坂本慎太郎の「小舟 / 未来の人へ」は死ぬほ…

2018年に聴いた新譜を振り返る

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。2019年一発目のブログ記事で2018年に聴いた音楽を振り返りたい。これまで当ブログでは毎月聴いた新譜をまとめて紹介していたけれども、昨年はすでに何度かお伝えしている「平成最後の夏の…

2018年に読んだ本を振り返る

蓮實重彦 『スポーツ批評宣言 あるいは運動の擁護』 細野晴臣 『アンビエント・ドライヴァー』 山本芳久 『トマス・アクィナス: 理性と神秘』 松浦弥太郎 『センス入門』 村上春樹を英語で読み直す 『ノルウェイの森(Norwegian Wood)』 山本周五郎 『樅ノ…

2017年に聴いた新譜のなかから20枚

2017年にはてなブログに移行してから毎月、その月に聴いた新譜について備忘録的に記録することにしていた。 sekibang.hatenadiary.com sekibang.hatenadiary.com sekibang.hatenadiary.com sekibang.hatenadiary.com sekibang.hatenadiary.com sekibang.hate…

2017年に読んだ本を振り返る

レフ・トルストイ 『アンナ・カレーニナ』 寺尾隆吉 『ラテンアメリカ文学入門: ボルヘス、ガルシア・マルケスから新世代の旗手まで』 佐々木拓郎 『データを集める技術 最速で作るスクレイピング&クローラー』 井上智洋 『ヘリコプターマネー』 アープレー…