菊地成孔3冊目の映画本(2019年刊行)。ふざけ度でいうと2冊目『菊地成孔の欧米休憩タイム』のほうが高い。というか、本書ではマイルス・デイヴィスを主題にした映画に言及している部分でカマされている「チャーリー・パーカーはタカアンドトシのタカに似ている」という指摘が最も強烈なパンチラインであり、それが「注」に配されていることからも、全然ふざけてない。
菊地成孔3冊目の映画本(2019年刊行)。ふざけ度でいうと2冊目『菊地成孔の欧米休憩タイム』のほうが高い。というか、本書ではマイルス・デイヴィスを主題にした映画に言及している部分でカマされている「チャーリー・パーカーはタカアンドトシのタカに似ている」という指摘が最も強烈なパンチラインであり、それが「注」に配されていることからも、全然ふざけてない。