sekibang 3.0

文化的消費活動の日記

キーボードとMagic Trackpadの持ち歩きが限界になった俺は気づいたら新しいキーボードを買っていたんだ日記

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最近は仕事でPCを常時3台(+3台もたまに使う)使い分ける、という地獄みたいな状況が続いており、当然家にはPC3台(+3台)を並べるスペースはないため、基本オフィスで仕事をしているのだが、家庭の都合で在宅ワークをしなくてはいけない日もあり、その日はオフィスにおいてあるPCをスーツケースに入れて持ち運ぶ……というミッションが発生する。毎日持ち帰るのはメインで使っているMBPに繋いでいるHHKB StudioとMagic Trackpadのみ……だったのだが(それさえ持ち帰れば家のMac miniに繋いで最低限の仕事はできる)、それすら面倒になってきて、家用に新しいキーボードとMagic Trackpadを買ったのだった。

キーボードは同じHKKB Studioの2台目を買っても良かったのだが、Realforce RC1にしてみた。Windows用なので専用ソフトウェアをインストールしてキーマップをMac仕様HHKB仕様に変更してやる必要がある。が、省スペースでファンクションキーまでついて、バッテリー内蔵で軽い、というのはかなり素敵。結局HHKB Studioのポインティングデバイスとか使ってないし、Magic Trackpadを多用してるユーザーならこのキーボードとの組み合わせが今のところベストかも、って思う。軽いんでこっちのほうが持ち運び向きだ(HHKB Studioは持ち運び時にちゃんとケースにいれとかないと、ポッティングデバイスのゴムが壊れる……)。打鍵感はスコスコ系で軽快そのもの。軽すぎてちょとやすい感じさえするのだが(キー荷重30gを選択したせいでもあるのかもしれない)良いぜ。