sekibang 3.0

Nouvelle茶人、あるいは勉強家によるブログ

2021年3月15日、あるいはランニング再開

起床

6時過ぎ。筋トレ。腹筋のみ。

偶景【新装版】

偶景【新装版】

 

Kさんからのおすすめを思い出し、バルトの本を注文しておく。

食器の片付けや朝食の準備をして本でも読むか、というタイミングでHが起きてくる。

Yellow Magic Orchestra / BGM

BGM(特典無し)

BGM(特典無し)

 

 昨日の「Barakan Beat」で「ラップ現象」が流れていたので聴き直し。これはアナログでも持っている。いまUSでこのアルバムの再評価がされているのだとか。

 
 
 
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昼食前にランニングへ。7月までに身体を仕上げるつもりでやってみよう。

Jane Weaver / Flock

FLOCK

FLOCK

  • アーティスト:JANE WEAVER
  • 発売日: 2050/12/31
  • メディア: CD
 

 90年代ブリット・ポップのときから活動しているUKの女性シンガーらしい。寡聞にして今回初めて聴いているが良い。昨日の「Tokyo Moon」でShazamしたもの。エレクトロニックな音も入ったギタポ的な音だが、古い音楽をなぞるだけでない良さがある。

午前も午後も、パワポ作り。MBPのTouch Barがパワポ作業時にかなり便利な気がする。書式変更がTouch Bar上でできる。机のうえのレイアウトの関係で手を伸ばさないと、この操作ができないのだが、操作系が拡張されたような感じ。

Maurizio Bianchi / Teknoise

Teknoise

Teknoise

  • アーティスト:Attrition
  • 発売日: 2014/09/30
  • メディア: CD
 

 イタリア・ノイズ界(そんな界があるかどうかはまったくの不明!)の巨匠、マウリツィオ・ビアンキ(M. B.)が「M. B.」名義での活動を収束させる、ということで旧譜を聴き直す。知らないあいだにサブスクで聴ける音源もいろいろ変わっていた。この人は昔からフィジカルを少数ロットでリリースする、という活動スタイルをやっていて(大量生産・大量流通させるような音楽ではないのだが)それはサブスク時代になって、サブスクの胴元しか儲からなくなったシーンを予見するかのようだな、と思う。1980年に制作されたこの音源は2014年に300枚限定でCDリリースされていたらしい。中身は歪み、変調した不気味な音が30分超続く曲が2曲入っている。刺々しいノイズではない。なにか生気が奪われた音楽の廃墟のような景色が持続する感じ。それが良い。

夕方、ひとしきりパワポ作りを終える。インプットをしながら飲み残しのスパークリング。

夕食とともにヱビス。食後にマテ茶。

ストレッチ。風呂。

寝かしつけ後、起き出して『ヒューム読本』。

sekibang.hatenadiary.com

 読了。

引き続き『喪の日記』へ。素晴らしい本。

ロラン・バルト 喪の日記 【新装版】

ロラン・バルト 喪の日記 【新装版】

 

「メロウな夜」を聴く。