sekibang 3.0

Nouvelle茶人、あるいは勉強家によるブログ

2021年11月23日、あるいはインタビューに答える人

8時近くまで寝る。起きてHにテントセットを見せたら好評。レゴと一緒に遊んでいた。朝食後、筋トレ、背中、上腕三頭筋

メールを見てたらモリッシーの通販公式サイトが50%オフセールをやっていたのでTシャツを3枚注文。

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Hが映画を見に出かけたので英語をやる。英語動画を20分ぐらい観る。昔のニュース動画を観ていたのだがトランプの言動がいちいち面白い。お昼を調達しにアメリカンアクセント教材を聴きながら歩く。ぶつぶつ言いながら。またカツカレー弁当に目玉焼きをトッピングし、さらに唐揚げもつけた。その弁当を食べながらNBCのライヴ配信を観ていた。刑務所を出たばかりの男がクリスマスのパレードに車で突っ込む、とか、空港のセキュリティー・チェックで弾が入った銃を出した男が逃走中、とか、物騒なニュースが多い。興味深く思うのは、その場に居合わせた人へのインタビューに答える人の名前がでるところ(全員がでるわけではない)。空港にいた人の肩書は「traveler」になっていた。日本ではあまり観られない報道のされ方だと思う。アメリカ的。記者がレポートの最後に自分の名前と所属(この場合はNBC Newsだが)を言うのも。名前が出すこと、つまり、それは自らの名においてその発言に責任を持つこと。

夕方、眠くなったので散歩しながらAATを聴く。

本屋に寄って単語とリスニング教材の続きを買う。

糖質ゼロビール。ロゼ。ラベルをよく読んだら「このワイナリーの電力は大部分をソーラーパネルでまかなってます」的なことが書いてあった。

ストレッチ。風呂。

大御所の風格がすごい(アナログの値段がめちゃ高いがタワレコの通販だとまだ許せる価格で買える。注文した。AmazonにもおそらくはUKの人が、35ポンドもするのにダブルジャケットじゃないんだけど、って文句書いてた)。なんといってもアルバム最後の「Love Is A Game」の紅白大トリ歌手のようなソウルフルな歌唱、内容だろう。美空ひばりの「川の流れのように」に匹敵するスケールの大きさ。あるいは尾崎紀世彦の「また逢う日まで」のよう。このストリングスのゴージャスなアレンジは、筒美京平っぽい。

「11世紀末においては、「使徒的生活」という理念は、清貧や共同の聖務といった修徳的努力から、イエス十二使徒の精神に即した説教活動へとその重点を移していった(P. 170)」。おもしろい。教会内部へと閉じて務めるのではなく、開かれていく時代。ヨーロッパの各都市では商工業が栄え、富が蓄えられている。世俗化されたものへのカウンターとして教会も社会へのコミットメントを強めることとなる。そのなかで教会内での教育カリキュラムも細分化し、一般信徒向けには実践倫理の問題を、学問的関心のある青年には思弁的な内容を、若い修道士たちには人格的・霊的生活への導入を目指した。