6年ちょっとぐらい使った洗濯機がぶっ壊れたので新しく洗濯機を買った。前回買ったのと同じ日立のドラム式で、6年のあいだの機械の進歩に驚きもしたのでブログにも書いておく。
以前の機種はこのBD-SV110Bというモデル。ここからの進歩として
- ほこりが溜まる乾燥フィルターがなくなっている
- 糸くずがたまるフィルターに全部ゴミがたまる
- 風呂の残り湯が使える機能がなくなっている
- が、ドラム式は水をあまり使わないのがメリットなので、残り湯を使うメリットがそこまでないから割とどうでも良い
- 乾燥中の騒音がめちゃくちゃ静かになっている
- リモートワーク中にずっと騒音が気になってたのでこれはうれしい
って感じ。あと洗剤の自動投入機能もついているが、粉洗剤が使えないのでこれはまだ使えていない(これからも使うかな……?)。
デザインもシンプルに白一色になっているのも良い。さらに上位機種だと機械全体が直線的なデザインでグッド、乾燥機能も省エネ・短時間になるらしいのだが、買った機種との価格差が14万円ぐらい、省エネ効果が年間6000円ぐらい、となると「これ絶対ペイしないでしょ」ってなって購入には至らず。
やっぱ、乾燥フィルターレスが一番うれしい機能改善かな。ドラム式のなにが嫌かというとメンテのわずらしさで、乾燥フィルターがなくなったことで糸くずフィルターの掃除と毎度のパッキン周りのほこり取り(毎回ウェットティッシュで拭いてる)だけになったのはかなりうれしい。
あとはどれだけ耐久力があるか……。
