sekibang 3.0

Nouvelle茶人、あるいは勉強家によるブログ

2021年2月9日、あるいはブル2

 起床

6時過ぎ。筋トレ。背中、腹筋。そういえばいつの間にか股関節の痛みが消えていた。

日曜日にお好み焼きをやってからリビングが油っぽい匂いがしていたので床を拭く。それから幼稚園利用に関わる書類に目を通す。

今朝もHはモルカー。

トランポリンを5分。

パトリシア・コパチンスカヤ ペーター・エトヴェシュ フランクフルト放送交響楽団 アンサンブル・モデルン / バルトーク、エトヴェシュ、リゲティ: ヴァイオリン協奏曲集

 ハンガリー系の作曲家のヴァイオリン協奏曲をまとめたアルバム。最初のバルトークの協奏曲第2番からキレキレの演奏で独奏者の魅力が詰まった録音だと思う。

昼食後、スケボー。昨日見たアドバイスに従い、オーリー練習。ほんの少し上達している気がするが、まだまだ。ジャンプの繰り返しでまた股関節が痛くなる。オーリーばかりやっていないでまた別な練習をしようかな、と思う。ちゃんと基礎的な練習もやる。

夕方、一人になったタイミングでまたClubhouse英会話。適切なルームがなかったので自分で「English Plactice for Super Beginners」というトピックをつけてルームを開設した。開設して話しはじめてすぐに人が集まって面白い。すぐにHが帰ってきてルームはフィリピンの人に引き継いでもらう(22時半頃みたら同じルームでずっと喋っていた)。今度はもっと長いことやってみたい。しかし、このアプリには「知らない人と会話する」ということに対する心理的安全性の確保がなされている気がする。

夕食とともにヱビス。さらに梅酒。実家から送られてきた2018年につけた梅酒が残っていたので昨日から飲んでいる。締めにハイボール

ストレッチ。風呂。タオルギャザー。交互浴。

寝かしつけ後に起き出してゼーバルトへ。

 

 トレヴァー・ピノック ロイヤル・アカデミー・オブ・ミュージック・ソロイスツ・アンサンブル / ブルックナー: 交響曲第2番

Bruckner: Symphonie No. 2

Bruckner: Symphonie No. 2

  • 発売日: 2015/02/16
  • メディア: MP3 ダウンロード
 

 Tさんから教えてもらって聴く。チェンバロ/オルガン奏者のピノック指揮によるブルックナーの室内オーケストラ編曲版、という珍品。しかも交響曲第2番。渋ッ。そもそも交響曲第5番より前の交響曲は苦手だしな……と思って聴きはじめたのだが、かなり面白い。ブルックナーの嫌なところ(重くて、仰々しいところ)がすっかり削ぎ落とされて、音楽の良い流れが感じられる。ひょっとして良い曲なんじゃないか……? と思いがけない発見があった(ネルソンスによる最近の録音も良かった)。こういう出会いがあると俄然面白くなってまたブルックナーを聴き直し始めてしまう。とは言っても、クナッパーツブッシュとかシューリヒトの指揮による大仰なものがやはり好き……! となってしまうのだが。

近々昨日注文したアンプも届くので今まで使っていたアンプはPayPayフリマに出品。やべ、安く設定しすぎたかな、と思って値段を直そうとしているあいだに売れてしまった。